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gpt-6POST

A multi-model agent orchestration setup shared

The author assigns Worker, Editor, Searcher and Maintainer roles to different models, with GPT-6 Astra periodically searching for new external information and running small experiments.

AM09:21
@AM09_21Archived 2026.09.26Originally posted 2026.09.25
AM09:21 @AM09_21Originally posted 2026.09.25
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ハーネス構成を共有〜 (1ヶ月後には様変わりしてそう) === Worker (フロンティア系や中華系雑多にMoA) 24時間常に動作し続けているハーネス。Piを元に最小限の機能追加版 (自律駆動特化) 大まかに 調査→実験→観察→計画→実装→観察→次の計画 というような順で駆動する ここに追加でダッシュボードの作成やレビュアーなども独立で駆動し、人間の指示無しで回り続けるように構成 定期的に現在のコードベースと進捗の状態を新聞形式で出力するようにしており、タブレットでいい感じに見れる(朝刊と夕刊) ====== Editor (Grok 4.7 / GPT-6 Sol) 自分で指示を明示的に出さないと動かないハーネス 素のGrok BuildやCodexをそのまま使用 自分にとってのVSCodeがコイツで、今のコードの状態や状態遷移何かを雑に質問したり、計画の矛盾点について調べたりなどを行う。 ただしEditorには編集権限を持たせておらず、WorkerにInsightとして案を投げるようにしている (Contextが一番濃いWorkerに拒否権や改変権を与えることで、トンチンカンな内容に汚染されづらく) ====== Searcher (GPT-6 Astra / Fable 5.1) 定期的に発火される (10分に1回 〜 1時間に1回) 完全独自のハーネスを使用(まだちょっと不安定...) alpharXivや各社新製品、技術ブログなどを巡回し、プロジェクトに取り込めるような新鮮な情報をリサーチする その後コンテナ上で小規模な実験を行い、原文情報と実験から得られた内容を元に書かせたレポートをプロジェクトに流し込む AI Agentだけに任せているとどうしても外部の新しい情報が入ってこず、ダークパターンが残り続ける場合があったので新設 特に研究系のプロジェクトを任せる際に役立つ === Maintainer (Opus 5.5) 上記ハーネス構成を維持管理するMeta-Harness的な立ち位置 コイツにも専用のSearcherが存在し、Harness系の新しい情報があれば参考にして、今の構成を変える必要があるかなどを検討させる

x.com/am09_21/status/2103398946232258763Archived 2026.09.26 10:10