Kling 4.0 goes fully available, but HDR output and API are still 'coming soon'
Kling 4.0 is now generally available on the web and via MCP and CLI, while 4K/1080p 10-bit HDR output and the enterprise API remain delayed.
【全面提供】動画生成AI「Kling 4.0」、本番提供が始まりました。ただしHDR出力とAPIは「近日」です🎬 動画生成AIのKlingが、新モデル「Kling 4.0」の全面提供を始めました。10月に提供するという告知がありました。先行して、最上位の年間プランの契約者向けに「Kling 4.0 Flash」が公開されていました。今回はその本番です。 今日から使えるもの 🖥 http://kling.aiの作成画面が刷新され、Kling 4.0を使えます 🔗 AIツールと外部サービスをつなぐ規格「MCP」や、文字を打って操作する方式「CLI」からも使えます。AIエージェントや自動化の流れに、動画づくりを組み込みやすくなりそうです 近日提供のもの 🎨 4Kと1080pの10ビットHDR出力(明るさと色の幅が広い映像) 🛠 企業と開発者向けのAPI 10月に告知された特徴 最大4Kの解像度、ステレオ音声、より正確な口の動きの合わせ込みに対応します。最大15点の画像や動画を参考素材にできる「Omni Reference」、最大10個の場面指定、そのまま30秒の生成、動画の延長、複数の言語・アクセント・方言も挙げられていました。 注目したい点 先行の告知では、10ビットHDRも4.0の特徴に入っていました。今回は「近日」に回っています。HDRの映像品質や、APIでの自社システムへの組み込みを待っていた人は、もう少し待つことになります。それでも、画面で使えるうえにMCPやCLIにつながるので、試しやすさは一歩進みました。
This post quotes another post: “Kling 4.0 fully opens with MCP and CLI access”