ChatGPT Images 2.5: editing by comment and generating from a sketch
A Japanese web designer shows how to comment on a generated image to change the background or clothing, and how to draw a rough layout with @Sketch before generating.

おはようございます! Appleから、iPhone Duo が発表! 開けば7.6インチ。 WEB制作側としては新しい端末を見るとワクワクすると同時に、 「また確認する画面サイズ増えたな……」 が最初に頭をよぎります。 さて昨日に続いて ChatGPT Images 2.5 のお話。 今日は「で、実際どう使うの?」を具体的に。 個人的に制作で使いやすそうなのが、生成した画像に直接コメントして修正する方法。 スマホなら、作った画像を全画面で開いて編集。 例えば、 「人物はそのままで、背景だけオフィスに」 「服装だけ黒いジャケットに」 「右側に文字を入れる余白を増やして」 「この商品だけ少し小さく」 みたいに、直したいところを伝えて修正していく。 Images 2.5では 複数回修正しても画像の一貫性を保ちやすくなったので、 生成 → 確認 → 部分修正 → また確認 という、普段デザイン制作でやっている流れにかなり近づきました。 さらにスマホでは、 入力欄で「@」→「Sketch」を選べば、 「人物はここ」 「商品はここ」 「この辺にコピー」 とラフを描いてから画像生成もできます。 文章だけで、 「いや、もうちょい右!」 「そこじゃないー」 を繰り返すより、こっちの方が早い場面もありそうです。 AI画像生成も「一発で完成品を出す」より、AIと何回かやり取りしながら仕上げる道具になってきましたね。 そして今朝、 昭和のプロ野球界を代表する大打者、張本勲さんの訃報が入りました。 通算3085安打。 日本プロ野球史上初の3000本安打を達成した、本当に偉大な記録です。 サンデーモーニングでの「喝!」 日曜の朝、そこには昭和がまだ残っていましたね。 また偉人が旅立れました。 昭和も遠くなりにけり。 さぁ、 新しい技術が次々と生まれる一方で、 ひとつの時代が静かに幕を閉じる。 今日も新しいものを学びながら、 ひとつひとつ丁寧に仕事して参りましょう! #ChatGPTImages #ChatGPT #生成AI #AI #iPhoneDuo #Web制作 #Webデザイン #企業公式相互フォロー