DeepSeek V4.1 Flash 1017: Terminal-Bench 31.2 to 42.3, same API price
A Japanese roundup reports DeepSeek shipped V4.1-Flash-1017 across web, app and API on Oct 17, lifting its terminal-task score from 31.2 to 42.3 with shorter outputs and unchanged API pricing.
【まとめ】直近のAI動向(10月18日) 1. OpenCode、不正アクセスを公表 他社AIのAPIキーに流出の恐れ 10月17日(米国時間)、AIコーディングツールのOpenCodeが、旧システムへの不正アクセスを公表しました。管理画面「OpenCode Console」に保存されたOpenAIやAnthropicなどのAPIキー(外部AIを呼び出す鍵)が流出した恐れがあり、影響は同画面利用者の1.4%です。悪用されると利用料は持ち主に請求されます。同社は対象者にメールで通知し、各社の画面でのキーの無効化・差し替えと利用履歴の確認を呼びかけています。 2. DeepSeek、高速版モデルを改良 出力を短くし料金は据え置き 10月17日、中国のDeepSeekが高速版モデル「V4.1-Flash」の改良版「V4.1-Flash-1017」を公開し、Web版・アプリ・APIを切り替えました。AIが端末操作で課題をこなす力を測る指標では、従来版の31.2から42.3へ上がったと同社は説明しています。出力が短くなり1件の作業の費用と時間が減るとし、API料金は据え置きです。 <一言コメント> AIコーディングツールのOpenCodeが不正アクセスを公表しました。保存された他社AIのAPIキーが流出した恐れがあり、同社はキーの差し替えを呼びかけています。 DeepSeekについて、APIでモデル名「deepseek-flash」を指定している場合は、呼び出し方法を変えずに今回の改良版へ切り替わります。 #生成AI #DeepSeek