Jev onboarding notes: application flow, Choice/Score/Noul, and credits
The author documents getting access, how tighter definitions give steadier answers, Noul returning probabilities instead of booleans, and a $5 monthly credit.




Jev、やってみてます。オンボーディングのテクニカルなことを中心にまとめました~ ①どうやってはじめたか:TypeSafeで申請したあとにDMを@justKDeng さんに送って、何を作りたいか、とかを伝えたらDMに返事がなかったものの、すぐ「TypeSafe AI: Your account is ready」というメールが来ていました。やや無機質なUIで、英語が分かるとスムーズです。 ②定義をしっかり与える必要あり:定義をしっかり与えるほど、回答が安定します。これは何等かのシステムに組み込んで使うことを前提としたモデルという印象です。JSON Schemaをがっつり組んだAIのAPIコールやったことがある人なら扱い易いと思います。 ③ Noulが肝心:TypeSafeにおける質問タイプは Choice, Score, Noulの3つがあります。Noulってなんやねん、という感じですが、これこそJevを理解する鍵です。 敢えてBooleanではないようです。ベルヌーイ(Bernoulli)分布を覚えていますか?「結果が成功/失敗の2つしかない試行(ベルヌーイ試行)の確率を表す離散型確率分布」のことです。このNoulです。NoulはTrue/Falseではなく、確率を返します。 入力はテキストだけの模様です。 ④お金の話:毎月5ドルのクレジット枠の付与がある模様です。APIキーの発行もクレカ登録なしでできました。登録するだけなら、デメリットはあまりなさそうです。