HermesAgent update adds GPT-6 Astra and cuts tool-definition tokens
The third-party agent tool HermesAgent gets a major overhaul, adding support for GPT-6 Astra/Sol/Luna and sharply reducing the token cost of tool definitions.
お、結構変わったな、エルメスエージェント。 一言で言うと、結構初心者に勧めやすいハーネスになった感じやな。ローカルLLMにネイティブ対応しようとしているのが好感ポイントや。 ■主な更新 初回起動の案内チャット: デスクトップ版を初めて開くと、無料の試用モデルでセットアップの会話が始まる。APIキーはいらん。 これはだいぶ人に勧めやすくなったな。バカが使ってもセットアップしてくれる。 ローカルモデルをワンクリックで: llama.cpp を自動で入れて、GPU と RAM に収まる一番ええモデルを選んでくれる。 これはローカルLMM初心者に、とりあえずHermesAgent入れとけって言いやすくなったな。 Connectors:Linear や Notion などのアプリをブラウザで一度サインインするだけで、エージェントから使える。MCP の画面はこのページに統合された。 プラグインカタログ:審査済みのプラグインが600件ある。 新しいモデルへの対応:Claude 5.5 系、GPT-6 Astra/Sol/Luna、Gemini 4 Argon などが選べる。 ■HermesAgent最大の弱点、トークン効率は直ったのか。 ツール定義の半減:めったに使わんツールが約19個(computer_use、image_generate、cron など)、検索で呼ばれたときだけ読み込まれるようになった。毎回送るツール定義は 13,367 → 6,883 トークンに減っとる。 固定プロンプトの削減:1回のリクエストあたり約2,100トークン減った。 キャッシュの改善: ツール一覧をセッション中は固定するようになって、途中でキャッシュが無駄になりにくくなった。 - cache_ttl: auto を入れると、対話は1時間、サブエージェントや cron は5分キャッシュを保つ。これは自分で設定せな有効にならん。 - 長いセッションで /model を切り替えるときは、キャッシュが壊れる前に確認が出る。 他にも諸々あったが、初心者に使いやすくなったのと、弱点がだいぶ軽減されているということで、基本的にポジティブ。 公式外ハーネス初心者にはかなり進めやすいハーネスになりましたな。
This post quotes another post: x.com/nousresearch/status/2110385144284725592