Astra for Law's 54% accuracy on legal research draws debate
A Japanese author argues that 54% is only a starting point since AI keeps improving, and cites industry figures on how AI may replace lawyers and other knowledge work.

ChatGPTを作った会社が発表した法律専用のAI「Astra for Law」。 法律の調べ物の正答率は「54%」だったと報道されている。 一部の弁護士はこの数字を見て「それ見たことか」と笑っているが、私は笑えない。 このAIは今が一番バカで、これから賢くなる一方だからだ。 AIの進化は後戻りしない。 今この瞬間も、信じられない金額の資本が研究と開発に投じられている。 これまで人間がやってきた知的労働の大半がAIに置き換わることは、もう確定した未来だ。 今までのやり方の弁護士にとっては、脅威が増える一方ということになる。 では、これからの弁護士の仕事はどうなるのか。 AI業界の重鎮たちは、こう言っている。 AnthropicのCEOは2025年、アメリカのテレビ番組で、新人レベルの弁護士やコンサルタントがやっている仕事の多くをAIはすでにかなりうまくこなす、何もしなければ雇用に大きな影響が出る、と語った。 AIのゴッドファーザーと呼ばれる研究者は2025年、パラリーガルのような仕事は長くは必要とされない、配管工になるのがいい賭けだ、と語った。 MicrosoftのAI部門トップは2026年、弁護士などのデスクワークは12から18か月で大半が完全に自動化される、と語った。 2011年にマーク・アンドリーセンが語った「ソフトウェアが世界を飲み込む(Software is eating the world)」が、静かに、しかし確実に進んでいる。