DeepSeek V4.1 Flash 1017: 77.0 on DeepSWE v1.1, search API at $0.75 per 1K calls
A Japanese post summarizes the release: 77.0 on the DeepSWE v1.1 code-repair benchmark versus Opus 5's 74.0, Search/Fetch APIs at $0.75 per 1,000 calls, MIT-licensed weights, 1M context and image understanding.
DeepSeekがまたとんでもないものを公開した。 Claude Opus 5を上回るコード修正性能の新AIモデル「DeepSeek V4.1 Flash 1017」を発表。 しかも、独自のWeb検索APIも一般公開。検索1,000回でわずか0.75ドル。 何がすごいのかというと、 ① Claude Opus 5を超えるコーディング性能 新モデル「DeepSeek V4.1 Flash 1017」は、コードの修正能力を測る「DeepSWE v1.1」で驚きの結果。 ・DeepSeek V4.1 Flash 1017:77.0 ・Claude Opus 5:74.0 ・GPT-5.6 Sol:73.0 ・旧DeepSeek V4.1 Flash:74.2 特定のベンチマークとはいえ、最上位モデルを上回る性能を記録。 さらに、前モデルよりタスク完了までの時間が短く、出力も簡潔になっている。 つまり、より高性能なAIを、より速く、低コストで利用できる。 ② Web検索APIまで一般公開 DeepSeekが独自開発した検索エンジンを、外部の開発者もAPI経由で利用できるようになった。 公開されたのは2種類。 ・Search API:インターネットから関連情報を検索 ・Fetch API:指定したWebページの本文を取得 しかも料金は、それぞれ1,000回あたり0.75ドル。 これらをAIと組み合わせれば、 「最新情報を検索→記事を読み込む→情報を整理→レポート作成」 といった一連の作業を自動化するAIエージェントが構築できる。 なお、DeepSeek API利用者がClaude CodeやCodexなどの対応ツール経由で使う場合、10月31日までは検索・取得APIが無料。 ③ モデル自体もオープン公開 新モデルはHugging FaceとModelScopeで公開。 ・MITライセンス ・最大100万トークンのコンテキスト ・画像の理解にも対応 ・自社環境への導入やカスタマイズも可能 単にDeepSeekのサービスを使うだけでなく、自分たちのAIシステムに組み込めるのが大きな特徴。