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日本创业者谈 ChatGPT Images 2.5 与 AI 依赖风险

他夸 Images 2.5 能保留本人特征做修图,同时反思 AI 会放大错误前提,提醒别丢掉现实判断力。

小川佳祐@BREAKな社長
@Break_ogawa2026.09.14收录原推发布于 2026.09.10
日本创业者谈 ChatGPT Images 2.5 与 AI 依赖风险
小川佳祐@BREAKな社長 @Break_ogawa原推发布于 2026.09.10
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AIによって「人間側がアホになる危険性」を最近よく感じている。 AIを使うのはめちゃくちゃ楽しい。リアルに魔法を使えるようになった感覚に近い。 直近のChatGPTの画像生成もやばい。 直近でOpenAIが発表した最新のChatGPT Images 2.5でも、参照写真の人物をより忠実に保つことや、編集精度、自然な光や質感などが大きく改善されたらしい。 以前は自分の写真を加工すると「似てるけどAIっぽい別人」になりがちだったのが、今は本人らしさをかなり残したまま加工できる。 文章も画像も動画もスライドも、思いついたことを喋ればどんどん具現化される。 40歳にして、ハリーポッターのホグワーツに入学した気分。笑 でも最近、同時に怖さも感じるようになった。 AIと来期の事業計画を何度も壁打ちして、「これだ!」と思える方向性を作ったけど、COOに見せたら、 「それ、かなりプロダクトアウトに寄ってない?」 と言われてハッとした。 AIの中では筋が通っていた。 でも、AIの中で論理的に正しいことと、市場で正しいことは違う。 社内でも同じようなことがあった。 思いついたアイデアをAIで綺麗に整理してチャットで全体共有したら、自分は「叩き台」のつもりでも、社員からすると「社長からの決定事項」に見えてしまう。 AIによって発信コストはほぼゼロになった。 でも、発信の重みまでゼロになるわけじゃない。 最近思うのは、AIは「何でも正解を教えてくれる存在」ではなく、「超高速な増幅器」なんじゃないかと。 良い問いも増幅する。 良いアイデアも増幅する。 でも、ズレた前提も増幅する。 思い込みも増幅する。 だからAIを使う時にはいつも、 「自分に迎合しないで」 「批評家として厳しく見て」 「リスクを徹底的に洗い出して」 「必ずファクトチェックして」 とかなり意識して伝えている。 それでも、自分にとって気持ちいい答えだけを選んでいないかは疑い続けたい。 AIは間違いなく社会のインフラになる。 インターネットが普及した時。 ガラケーからスマートフォンに変わった時。 それと同じように、数年後には「AIを使うかどうか」という議論自体がなくなっているかもしれない。 だからAIはどんどん使った方がいい。 自分も使い続ける。 毎日のようにAIと対話しているし、これからもっと使うと思う。 ただ最近は逆に、「AIを使えば使うほど、意図的にもっと現実世界に出た方がいい」とも思うようになった。 人と会う。 顧客と話す。 社員と話す。 現場を見る。 違う意見を聞く。 実際にやって反応を見る。 そんな「現実世界との接続」が今まで以上に重要になると感じている。 AI時代に問われるのは「作れるか」ではなく、 何を作るのか。 何を作らないのか。 何を信じるのか。 何を疑うのか。 何を今やるのか。 何を捨てるのか。 最後は人間側の判断力。 AIという魔法を手に入れたからこそ、魔法に飲み込まれない人間でいる努力をし続けたい。 、、、と言いつつ、この画像をAIで作って喜んでる時点でヤバいやつ。笑

x.com/break_ogawa/status/2097869753553727935采集于 2026.09.14 19:23