有人用 GPT-6 Astra 破译一战 ADFGVX 电文
推文梳理 prinz 用 Astra 解出的两封 1918 年 ADFGVX 密电,并称 Astra 还解了 1941 年一封 Enigma 短电文,但尚待专家独立验证。
元の速報だと一本にまとまっていますが、実際はprinzさんがGPT-6 Astraで立て続けに解いた第一次大戦のADFGVX電文が二通あります。セルビア側の動きが出てくるのは1918年11月11日午前3時38分発信のRICHI-240で、大本営宛てに「第11軍、アルペンコルプスはペテルレヴェ=ヴェルバス方面。第217・219師団と第6予備師団はナジベチケレク=ヴェルシェッツ線。ヴェルシェッツはセルビア軍に占領された」と伝えています。欠損文字が20字あったので当初は部分解読止まりでしたが、フランドン・デスペレ将軍のフランス軍電文とヴルシャツ市史で、ドイツ軍が10日に撤退し翌日未明に電文が飛んだ流れと一致しています。もう一通は11月27日のRICHI-170で、こちらはセヴァストポリへ英巡洋艦(HMS Canterbury)が入港し、26日に連合国戦隊が続く、という黒海方面の通報です。鍵語は「TRUPPENVERSCHIEBUNG」で、従来は12月9日から使う前提だったため見落とされていた、というのがAstra側の仮説です。暗号文が読めただけでなく、当時の艦船日誌や現地史まで突き合わせている点が強く、ただ投稿者自身も「自分の知る限り未解読」と留保しているので、専門の暗号史家による独立検証はまだこれからです。Enigmaのほうは別件で、1941年の短い陸軍電文をCarter LeffenさんがAstraで解いた話になります。