Opus 5.5 drives Blender in a 3D signboard VFX test
A Japanese creator had Opus 5.5 operate Blender to turn a street photo into a short VFX clip of a 3D signboard popping out of a wall, and noted the limits of AI for tracking, masking and breaking the frame.
Opus 5.5にBlenderを操作させた、AI素材のVFXテスト。 お題は「飛び出す3D看板」。 ■素材(AI) ・街の静止画:Midjourney( ・看板の中身と、街の人・車:Seedance ■Blenderでやらせたこと ・写真1枚からカメラの位置とビルの壁面を割り出し ・その視点から見た「白い箱」の下絵を作り、中身はAIに描かせる ・ビジョンの縁をビルの窓で埋めて消し、枠から出た物だけを壁の前に合成 ・揺れるAI映像を毎コマ位置合わせ ・写真を立体に投影して、手ブレ・ズーム・雪を追加 ■わかったこと ・精度はまだそこまで高くないのかも(知識が足りないだけかもしれません) ・動いてる動画のトラッキングやマスクはあまりうまくいかなかった。 ・AIは枠の外にはみ出すのが結構苦手 ・AI動画は枠ごと少しずつ揺れるので、合わせないと看板が動いて見える そもそもAIで作れるんじゃ?みたいな気もしますが、使える場面もあるかも?もうプロの世界ではすでに当たり前なんでしょうか。