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Opus 5.5 turns a track into a 28-second music video, all in code

The author gave a new track to Claude Opus 5.5 and got a 28-second video about an hour later, with GLSL shaders, subtitles and post-processing all written as code, no editing software or video generation AI.

aratama 璞
@aratamadaoArchived 2026.09.27Originally posted 2026.09.26
aratama 璞 @aratamadaoOriginally posted 2026.09.26
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新曲「KAMI Circuit」をリファレンスにClaude Opus 5.5で作成して、約1時間後に届いたのが、この28秒です。 いつかこういう日が来るとは思っていました。 ただ、それが「今日」でした。 全人知覚のその実感が、また一段深くなりました。 ここに身体性とリアルタイム性をどう持ち込むか... ── 何が起きていたか ── ▸ 音響解析 Pythonで137BPMを検出し、808のスライド21発とスネア、ハイハットをイベントとして抽出しています。サブから高域までの5帯域と48バンドのスペクトルを、毎フレームのデータに変換しています。 ▸ 構成 小節の頭に合わせて14シーンを設計しています。ビルドの808の4連打、13.6秒の無音、14.15秒のドロップ、ローパスで沈む終盤まで、曲の構造がそのまま映像の設計図になっています。 ▸ 映像 シーン用のGLSLシェーダー10本は、すべてClaudeがゼロから書いたコードです。回路の曼荼羅、ワイヤーフレームの鳥居トンネル、クロームの神核、808が鳴るたびに姿を変えるフラクタルの聖堂、三つ巴と集中線の漫画パート、スイス風グリッド、ワームホールと続きます。 ▸ 文字 架空の「AI文字」96字を手続き生成して字幕にしています。神・回・路の三文字は、ドロップ前の808に一文字ずつ同期させています。 ▸ 仕上げ 色収差、フィードバック、グリッチ、ブルームまで、ポストプロセスもClaudeが一から組んでいます。GPUのないクラウド環境でソフトウェアレンダリングし、1080×1920・851フレームを書き出しています。 ▸ レビュー 制作の途中、Claudeは自分で静止画を確認して「フラクタルが濁っている」「鳥居の光が甘い」と判断し、描き直していました。こちらが出した指示は最初の一度だけです。 編集ソフトも、テンプレートも、動画生成AIも使っていません。音から逆算された、コードだけの映像です。 @claudeai

x.com/aratamadao/status/2103706285204255186Archived 2026.09.27 10:26