Grok Bot, Cursor Projects and pstack as a three-layer workflow
The author uses a restaurant metaphor to explain how Grok Bot handles the outer loop, Cursor Projects the inner loop, and pstack supplies skills and rules.
私の環境の3本柱は Grok Bot・Cursor Projects・pstack だ それぞれの役割は: - Grok Bot:Outer Loop - Cusor Projects:Inner Loop - pstack:Cursor Projects が使用する道具 (ここに、e2e や thermos など私のお気に入りの道具も加わっている) わかりやすいので、レストランを例にしようか Grok Botはマネージャーや給仕長で、Cursor Projects が実際のキッチンだ そして、Cursor Projects には Coodinator Agent と呼ばれる料理長がいる その Coodinator Agent が作業を委譲する Cloud Agent が実際に料理や皿洗いなどをする作業者だ pstack は包丁や鍋(Skill)そして、キッチン全体が統制を取るための規則(Principle)および質の高いサービス・料理を提供するための仕事の手順(Playbook)を提供する 人間の役割はレストランのオーナーで基本はGrok Botというマネージャーを通して依頼をするが、時にキッチンに直接出向いて依頼をすることもある キッチンに出向くときは直に現場を見る時、つまりコードベースやエージェントとのトランスクリプト(会話履歴)を分析するときなどだ もう「どうシームレスに動くか」はわかるだろうが、Grok Bot がリクエストを捌き、キッチンで行われた質の高い仕事の結果を伝えてくれるわけだ ここで、重要になるのが dr eggbot の存在だ この bot がいることで、pstack の規則や仕事を厳密に守らせた開発用 bot を作ることができるからだ つまり、Outer Loop というのは現場の外の世界に存在するコンテキストを調達する係だ 食材がなければ、料理は作れないし、そもそもリクエストがなければ、どんな仕事をしたらいいかわからないでしょ? そして、Outer Loop があるからこそ、人間は長時間席を外しても良い状態が作れる Outer Loopは外のこと、つまり外界で起こる問題やイベントをトリガーに Projects を起動する役割も担える、ということだ 一方、Inner Loop はコードベースという開発環境を担当する、担当する範囲は本当にコードベースだけで、CI失敗・PRにコメントが付いた場合もGrok Botがそれを見てProjectsを起動させるようにしたほうが、レストランは上手く回る
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